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トップページ >> 税金について
相続税
相続税とは親族などが死亡したことにより、財産を譲り受けた者に対してかけられる国税のことです。死亡した人を被相続人とよび、相続によって財産を承継した人を相続人とよびます。被相続人の財産を相続した相続人が相続税を負担することになります。
また、遺言によって財産を譲り受けることを遺贈とよび、この場合も相続税がかけられます。
しかし、ほとんどの場合、相続税を支払うことはありません。それは相続税控除という制度があるからです。
但し、相続開始を知った日の翌日から10ヶ月以内に所轄税務署へ申告書を提出しなければ相続税控除を受けられません。
・配偶者控除
配属者は次のいずれか高い金額に対する相続税を控除する事が出来ます。
1.法定相続分
2.1億6000万円
・未成年控除(相続人が法定相続人で未成年の場合)
満20歳に達するまでの年数(端数は1年と計算)に6万円を乗じた金額を差し引く事が出来ます。
・障害者控除(相続人が法定相続人で障害者の場合)
一般障害者は満70歳に達するまでの年数(端数は1年と計算)に6万円を乗じた金額を、
また重度の障害をもつ特別障害者は12万円を乗じた金額を相続税額から差し引く事が出来ます。
・外国税額控除
相続により取得した財産の中に国外財産があり、その国外財産について相続税に相当するものが課税 されている場合は、二重課税を防止するために相当分をその者の相続税額から控除します。
・相続税の2割加算
相続により財産を取得したものが、被相続人の1親等の血族及び配偶者以外の場合は、 そのものの税額に20/100に相当する金額を加算する。
ただし、加算後の税額が取得した課税価格の70/100を超えるときには70/100の金額となる。
・相次相続控除
相次相続とは、相次いで相続が起きる事をいい、今回の相続の開始前10年以内に別の相続があり、 その際に相続税を支払った相続人については、一定額が控除されます。
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